そして誰もゆとらなくなった (文春文庫)朝井 リョウ「ゆとり世代」って言われすぎて、逆に息苦しくなってた。「ゆとり」というレッテルに疲れた全ての人へ。朝井リョウが描く、世代論に翻弄される等身大の若者たちの姿が、なんだかとても愛おしく感じられます。読み終わる頃には、自分の世代がどうであれ、今の自分でいることの意味を静かに噛み締めているはず。Amazonで見る