嫌われる勇気岸見 一郎、古賀 史健人の顔色を見るのに疲れた目に、新しい景色が映った。「みんなに好かれたい」という呪縛から解放してくれる、哲学者と青年の対話劇。他人の期待に応えることに疲れ果てた繊細な心に、「自分の人生を生きる勇気」をそっと注いでくれます。読み終わる頃には、嫌われることへの恐怖が、なぜか自由への扉に変わっているから不思議です。Amazonで見る