どこでもいいからどこかへ行きたい (幻冬舎文庫)pha読後、とりあえず散歩に出たくなる不思議。「頑張らなきゃ」に疲れた心に、phaさんの脱力系人生論がじんわり効きます。働かなくても、目標がなくても、とりあえず生きててオッケーという優しい諦めが、なぜか前向きな気持ちにさせてくれる。完璧主義で自分を追い詰めがちな人ほど、この本の「適当力」に救われるはず。Amazonで見る